目利きについて
このサイトは、どしゅんが一人で選んで、書いている。
なぜ「目利き」なのか
長く、高級ホスピタリティ——ホテルとレストランの現場で、料理とサービスを見定める仕事をしてきた。本物とそうでないものの差、贈り物が相手にどう届くか、毎日のように見てきた。
その審美眼を、誰でも買えるモノ——お取り寄せとギフトに転用したのが、このサイトだ。「予約」ではなく、手に取れるものを選ぶ。場所ではなく、モノの目利きをする。
選ぶときの物差し
商品を選ぶとき、必ずこれを見る。
- 作り手・産地がはっきりしているか。誰が作ったか分からないものは、贈り物に向かない。
- 贈って恥をかかないか。味だけでなく、のし・日持ち・相手の手間まで含めて。
- 万人受けに逃げていないか。「誰にでも」は「誰にも刺さらない」と紙一重だ。だから相手別に選ぶ。
- 欠点を言えるか。良いところしか書けない商品は、そもそも勧めない。
このサイトの流儀
媚びない。「おすすめです」ではなく「これでいい」「これは外す」と言い切る。欠点は必ず書く。向き不向きを隠さないことが、信頼だと思っているからだ。そして、太字で声を張らない。静かに、確かなものを差し出す。
ここで紹介しているのは、すべて自分が「贈っていい/自分で楽しんでいい」と思えたものだけ。広告のために良く書くことはしない。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(楽天・A8.net 等)を利用しています。商品の販売・発送は各販売元が行います。