珈琲きゃろっとのお試しセットは「買い」か|鑑定士焙煎・注文後焙煎の実力と向き不向き
コーヒーの「お試しセット」は、各社が一番自信のある豆を、最安の入口で出してくる。中でも珈琲きゃろっとは、コーヒー鑑定士の国際資格を持つ焙煎士が、注文を受けてから生豆を焙煎して送る。鮮度で勝負する店だ。まず、その特徴と向き不向きを整理しておく。
珈琲きゃろっとの特徴
- 注文を受けてから焙煎する。届くのは焼きたての状態で、鮮度が落ちる前に飲み切る前提の店だ。
- 焙煎を担うのは、コーヒー鑑定士の国際認定資格を持つ焙煎士。豆の素性がはっきりしている。
- 入口が「お試しセット」。初回限定の価格で、まず鮮度の差を一杯で確かめられる。
スーパーの棚で日が経った豆とは、そもそも前提が違う。「焙煎したて」を家で飲んだことがない人ほど、差が分かりやすい。
こんな人に向く
- 淹れたての香りや鮮度を「分かる」人、確かめたい人。
- いろいろな豆を、こまめに少量ずつ楽しみたい人。
- まず安く試してから、自分に合うか判断したい人。
こんな人には向かない
- 今日すぐ飲みたい人。注文後に焙煎するぶん、届くまで数日かかる。
- 濃く苦いだけを求める人、とにかく安く大量に飲みたい人。鮮度やクリーンさより量を取るなら、別の選択肢がいい。
目利きの見どころ
お試しセットを試すとき、見るべきは「焙煎日の鮮度」「豆の素性(産地・精製)」「自分の好みの方向と合うか」の3つ。安さだけで判断せず、封を開けた瞬間の香りで鮮度を確かめたい。
まずは、お試しセットから
きゃろっとは初回限定のお試しセットが入口になっている。いきなり大袋ではなく、まずこの一箱で「鮮度の差」が分かるかを確かめるのが賢い。
珈琲きゃろっと お試しセットを見る→
まずは初回限定のお試しセットから。鮮度の差を一杯で確かめる。
※ 実際に取り寄せて飲んだ実食レビューは、追って追記する予定。