ビールギフトの選び方、相手別に外さない3つの定番
ビールのギフトは、相手が普段どんなビールを飲むかで選び方が割れる。毎晩ラガー一筋の人にエールの個性を無理に勧めても合わない。だから「何を贈るか」の前に「相手は何を飲むか」を思い出す。クラフト好き・きちんと贈りたい相手・新しい味を探す人の3パターンで選んだ。
クラフトビール好きには、飲み比べで
よなよなエール 人気5種 飲み比べ
クラフトビール好きには、よなよなエールの代表5種を飲み比べてもらう。個性の違うエールを一本ずつ、感想を言い合える楽しさがある。2千円弱と手頃で、レビュー1万6千件超の実績も心強い。ただし、すっきりしたラガー一筋の人にはエールの個性が強く感じられることもある。相手の普段の銘柄だけ思い出してから。
きちんと贈るなら、箱入りのギフトセット
よなよなエール 6本 ギフトセット(ヤッホーブルーイング)
改まった相手やお父さんには、箱入りのギフトセットが収まりがいい。6本で晩酌一週間ぶん、そのまま渡せる体裁が整っている。クラフトの入口として飲みやすい銘柄構成だ。ただし大手のすっきりしたラガーを好む相手には、味が濃いと感じることもある。
新しい味を開拓したい人に、世界のビールを
世界のビール 8本 飲み比べセット(おつまみ付き)
日本のビールから視野を広げたい相手には、世界8カ国の飲み比べを。国ごとのスタイルの違いが分かり、おつまみ付きでそのまま贈答になる。ただし予約商品で発送が先になることがあるので、渡す日が近いときは納期を確認してから。
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※ お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳期の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。